「iPhoneが欲しいけど、新品は高すぎる…」
そんなときに気になるのが、ドコモの「docomo Certified(ドコモ認定リユース品)iPhone」です。
でも、
- 中古ってちゃんと使える?
- バッテリーは大丈夫?
- 新品との違いは?
- 買って後悔しない?
と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
実は私自身、最近新品のiPhoneではなく、中古iPhoneを購入してみました。
実際に使ってみると、「中古でも十分」と感じる部分も多くありました。でも、もちろん中古なのでデメリットもあります。
この記事では、
- ドコモ認定リユースiPhoneとは
- 新品・一般的な中古との違い
- 実際に中古iPhoneを購入して感じたこと
を、実際に中古iPhoneを購入した私が実体験も交えながら紹介します。
結論|価格を抑えたいならドコモ認定リユースiPhoneは十分選択肢になる
結論からいうと、
「新品にこだわらないなら、ドコモ認定リユースiPhoneは十分アリ」
だと思います。

理由は、
- 新品より価格が安い
- ドコモが販売している安心感がある
- 回線契約と一緒に申し込みできる
から。一方で、
- 最新モデルが欲しい人
- 新品の箱や付属品にこだわる人
には向きません。
最新モデルでは認定リユース品はほぼ出回っていません
ドコモの中古iPhone、認定リユース(docomo Certified)とは?
ドコモの中古iPhone、認定リユース品(docomo Certified)はドコモの公式サイトによるとこんな感じ
ドコモの厳しい検査基準をクリアした高品質なリユース品(中古品)
「ドコモの整備品iPhone」と検索して来られた方もいるかもしれません。
ただ、正式名称は「docomo Certified(ドコモ認定リユース品)」です。
Appleの認定整備済製品とは異なるサービスなので注意。
あくまでAppleで確認したiPhoneではなくて、ドコモで確認した中古iPhoneってことですね。
2年レンタルで返却された端末なんかをリユース品として出してるんではないでしょうか。
ちょっと傷ありで付属品はいろいろついていない中古のiPhoneを認定リユース品として、出していました。
いろいろ条件見ていて一番気になったのは電池残量80%以上ってところかな。
外装クリーニング済だし、30日間保障ついてるのは安心感あり。
オンラインショップにも認定リユース品について紹介されています。
一般的な中古(メルカリとか中古スマホ販売サイト)との違い
中古スマホを取り扱うお店もいろいろありますよね。しかもメルカリみたいなフリマサイトを見ると、中古スマホの販売店よりちょっと安く売られていたり。
ただ、私はフリマサイトみたいな個人間取引でスマホを購入するのはおすすめしません。
フリマサイトだと、写真と別のものが届くとか、梱包が雑すぎて傷ついてるとか、何か不具合があった時に出品者の方と直接話し合いが必要。
最悪返金に応じてもらえず泣き寝入り。あと赤ロムに当たる可能性も。
もちろんただ使わなくなったけどまだきれいなiPhoneを出品してる人もいます。(というかちゃんとした人がほとんどです)
見えないように個人情報取るアプリ入れたりとか、スマホってなんでもできてしまうので、個人間取引する場合はかなり勉強して買うことをおすすめします。
新品のiPhoneとの違い
リユース品ということで中古。
新品と同じものではないので箱についてるフィルムをぴりぴりっと開ける感じとか、傷ひとつないピカピカのiPhoneを眺めたりとか、そんなことはできません。
ただ、使い始めたらすぐにちょっとくらい傷つくし、箱も使うわけではありません。
正直、周囲の人が使ってるiPhoneが中古で買ったか新品で買ったかなんてわからないですよね?
一番大きな違いは箱や付属品の有無かなと感じました。
後述しますが気になっていた電池残量はそこまで気にならず。
新しく買った時のワクワク感が欲しい人も新品一択。
「中古iPhoneって大丈夫かな?」って不安だったけど
今回、私も中古のiPhoneを購入したのですが、私が中古を選んだ一番の理由は、
「新品のiPhoneが高すぎる」
と感じたから。
iPhoneは機種変更も簡単だし、カバーもたくさんある。
操作も慣れてるし、AppleWatchも使ってるので正直iPhone以外に乗り換えるのは面倒。
とはいっても毎年のように価格が上がり、「そこまで高性能じゃなくてもいいかな」
と思うようになりました。
そこで実際に中古iPhoneを購入してみたんです。
実際に中古iPhoneを買って感じたこと
実際に中古のiPhoneを買ってみて思ったみて感じたことを残念ポイントも含めて正直に書いていこうと思います
新品を買うのとはやっぱり違います…!
箱はなく簡易包装だった

新品のような専用箱ではなく、プチプチに包まれた状態で届きました。
ただ、口コミを調べてみた感じ、ドコモの認定リユース品(docomo Certified)はドコモオリジナルの箱に入ってるっぽいですね。
さすがドコモ。
とはいえ、あのiPhoneのすーっと開く箱にははいっていません。
また、公式サイトにも記載されている通り、付属品はSIMピンのみとなっています。
中古iPhoneも本体は思ったよりきれいだった
一番驚いたのは本体です。
新品同様かと言われるともちろん違いますが、傷も写真に写らない程度。(もちろん個体差はあると思いますが)
思ったよりきれいかも
カバーやフィルムを付けて使うので、使い始めたら中古であることを忘れるくらいでした。
私が一番気になっていたのはバッテリー。私の買った中古iPhoneは2か月くらいたってこれ。買った直後に確認し忘れていたのですが82%とギリギリなところ。
ただ、バッテリーの状態はあれですが、充電は前の機種よりだいぶながく持ってます。
というのも数年ぶりに機種変更したので、そもそものバッテリー性能が向上してるっていう…
1年くらいで機種変更する方だと微妙かもですが、数年使って機種変更する方なら前の機種より電池持ちは良くなったと感じられるはず。
ドコモ認定リユースiPhoneがおすすめな人
- iPhoneを安く購入したい
- 新品にこだわらない
- ドコモへ乗り換えを検討している
- 安心できる販売元から購入したい
機種割引とか端末保証もつけれるの便利
機種変更やMNPの選択肢としてもドコモの認定リユース品はありだなと思いました
最新iPhoneと迷っている人へ
最近のiPhoneは20万円近くするモデルもあります。
もちろん最新モデルには魅力がありますが、LINEやSNS、ちょっとした写真撮影が中心なら、
少し前のモデルでも十分という人も多いはずです。
もちろん最新のきれいなカメラとかも魅力的
ドコモ認定リユースiPhoneの最新情報はこちら
価格や対象機種は時期によって変わります。
あまり古すぎる機種は在庫はありませんが、ちょっと前の機種は日々在庫状況が変動しています。
状態とかストレージとかカラーによっても在庫違います
気になる方は最新情報を確認してみてください。
まとめ
新品のiPhoneは魅力的ですが、価格が高くなった今、「認定リユース」という選択肢も十分アリだと感じます。
私も実際に中古iPhoneを使ってみて、「もっと早く選んでもよかった」と思いました。
そして、中古のなかでもメルカリみたいな個人間取引じゃないやつ、docomo Certified(ドコモ認定リユース品)のような通信会社が販売している中古品だとさらに安心。
新品か中古か迷っている方は、ぜひドコモ認定リユースiPhoneも候補に入れてみてください。
